2007年12月 2日 (日)

12月相場観

久々の月間相場観、12月分です。

石油→売り

先月100ドル目前まで上昇した後、調整が入ってる状態ですが、今回の調整は結構深くなるんではないか? と考えています。目先は85ドル、85ドルを割れば80ドル近辺までの調整の可能性があるんではないかと警戒しています。

貴金属→売り

先月に高値を付けてから、高値近辺でレンジ相場になりつつありましたが、今月は原油相場次第によっては750ドル近くまで調整が入る可能性もあるとみています。原油や株、あとユーロの動きには気を付ける必要があるでしょう。

穀物→買い

先月はコーンに大きな調整が入り、今度は大豆に調整が入りそうな雰囲気です。ただ大勢はまだ強く、ある程度の調整が入れば年内にもまた高値を試しにいく可能性が高いとみています。

ここ最近の動きとしてはどの銘柄も高値近辺での保ち合い状態です。ここからどちらに抜けるかが大事なところですが、それが上に書いたように、工業品は下、穀物は上、だと今の段階では予想しています。ただ予想に反した方向にレンジを抜けてしまった場合は、すみやかに撤退をすることをおすすめします。

今年も残り1ヶ月となりましたが、気分よく2007年を締めくくるためにも、今月も頑張りましょう!

2007年8月12日 (日)

8月相場観

8月相場観です。

石油→売り

今月すでに大きく下がってしまいましたが、ここから反発することがあってもそこが目先の天井になる可能性が高いです。戻りを待って売っていくのがいいでしょう。

貴金属→買い

先月中旬から調整が入っているものの、まだ大天井は打っていないと思います。為替に左右されることがあるにせよ今月の安いところは買い拾っていくのが得策かと思います。

ゴム→売り

先月末から今月頭にかけて270円を越えられなかったのは大きいです。そこを越えられないようなら目先は下とみて先月安値の242.8円割れを試しにいくとみています。

穀物→?

天候相場も後半に差し掛かりましたが今月もまだ天候に大きく左右される日々が続きそうです。今月に深刻なホットアンドドライがなければもう天井になるんですが、まだ何とも言えません・・・。今月はあまり積極的に仕掛けない方がいいかもしれません。

今月は月間相場観が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。今月中盤からの参考にしていただければ幸いです。それでは8月もよろしくお願いします。

2007年7月 1日 (日)

7月相場観

7月相場観です。

石油→買い

NY原油が70ドル台に乗せてきて70~75ドルでの推移になりそうです。ハリケーンシーズンにもなるため、突発的な買いの材料が出ることがあっても、暴落の材料が出る可能性は低いため夏場の原油は買いです。

貴金属→売り

白金は高値を更新したりと派手な動きをしていましたが、金・銀は確実に上値が重くなりつつあります。株式も世界的に調整局面を向かえていることもあり、大きな調整が入る可能性がありそうです。

ゴム→売り

レンジを完全に下抜けたため、大きな下げに繋がる可能性が出てきました。深追いは禁物ですが、月初に250円割れがあれば200円を目指す可能性もあるかも!?

穀物→売り

ここ最近一番注目されている穀物ですが、今月は作付が終了し大切な受粉期を迎えます。ここで熱波などに見舞われると大暴騰ですし、逆に無事に受粉期を乗り越えれば大暴落と重要な月になります。先月に引き続き天候に一喜一憂する状況が続きそうですが、月後半にかけての暴落の可能性が高いんではないかと見ています。コーン・大豆ともに新値を取った後は注意が必要でしょう。

今月も穀物を中心に動きそうな感じですが、衝動的に買ったり売ったりすると高値、安値を掴まされる可能性がありますので、焦らずしっかりとトレンドを見極めてから仕掛けていく冷静さが大切です。今月は「冷静さ」をテーマに頑張っていきたいと思いますので、今月もよろしくお願いします!

2007年6月 3日 (日)

6月相場観

6月の相場観です。

石油→買い

4月から原油は60ドル~67ドルのレンジで推移してきましたが、これから本格的にドライブシーズンに向けてガソリンの需要が伸びることや、日本が割安になっていることなどを考えると今月はレンジを上抜けてくる可能性が高いとみてます。

貴金属→売り

月前半は高値を目指した強い動きになりそうですが、新値を取った後、あるいは新値近辺では大きな振るい落としのための調整が入る可能性があります。

ゴム→買い

今年に入って3度300円越えに失敗していますが、300円を超えない限りは大きな下げも存在しないと思ってます。270円台は拾っていっていいかと思います。

こんなところです。大豆とコーンは天候次第なので何とも言えません・・・。ただ天候相場に売り材料は存在しませんので何か天候要因で問題が発生すればいつでも暴騰の危険性を秘めているということを頭に入れておいて欲しいと思ってます。

今月もひとつの参考にしていただければ幸いです。

2007年5月 8日 (火)

5月相場観

5月の相場観です。

石油→売り

上昇の牽引役だったガソリンの在庫が増加傾向や、買いの材料不足などから一度60ドル割れの可能性有りです。

貴金属→買い

白金を中心に依然として強い流れは続きそうです。過熱感もなく取り組みをみてもまだまだ天井をつける相場ではありません。

ゴム→買い

貴金属同様にこちらも取り組みをみるとまだ天井をつけるような内容ではありません。再度300円越えを試す可能性があります。

大豆・コーン→売り

まだ揉み合いの中ですが、レンジの下限近くまで下げる可能性があります。ただ逆にその近辺の値段が出たら夏に向けて買ってみるのも面白いかと思います。

ざっとこんなところです。自分としてはコーンを買っているんで穀物が売りとは書きにくいんですがその後の暴騰のための下げだと思ってます。

月初に月間相場間を更新する予定が遅れてしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

それでは今月も頑張ってください!

2007年3月31日 (土)

4月相場観

4月の銘柄ごとの方針です。

石油→買い

引き続き買い方針です。先日に付けた高値68.09ドルの高値を突破して、70ドル近くまでの上昇は十分にありえます。

貴金属→買い

ユーロ高をどこも容認しているような状態なので、ユーロが強い間は貴金属は下げそうもありません。金で670~680ドルはあると思います。

ゴム→売り

290円台はあると思いますが、300円台の大台に乗せることが出来なければ大きな下げが入る可能性が高いでしょう。

大豆・コーン→売り

天候に敏感な時期に入り、下げは限定的になると思われますが、頭の重い展開になると思います。

簡単に言うとこんな感じです。4月というのは元々商品相場は下がりやすい時期なんですが、主力の石油・貴金属を見る限りまだ下げそうもないです。穀物も売りとは書きましたが、もし天候不安などのネタがでれば文句なしで買いです。特にコーンの在庫率を見ると天候不安があれば一発で吹っ飛ぶでしょう。

簡単ですが参考にしていただければと思います。

それでは新年度も頑張ってください!

2007年3月 4日 (日)

3月相場観

3月の相場方針です。

石油→買い

世界同時株安によって貴金属や穀物がこれだけ下げている中での最近の動きは強いとしか言いようがありません。NY原油が昨年12月の高値を抜けばさらに大きく上昇するでしょう。

貴金属→買い

今週こそ大きく下げたものの、市場はいたって冷静です。再度上値を試しにいく可能性が高いでしょう。

ゴム→売り

テクニカル、ファンダメンタルズ共に頭打ちの形です。まだ高値圏で粘ってはいるものの今月は大きく崩れる可能性有りです。

穀物→揉み合い

今週大きく下げましたが、売り転換まではまだ早く、今月は高値権での揉み合いになる可能性が高いと思います。

粗糖→買い

これだけ他銘柄が暴落している中でのこの上昇は強いです!まだ十分に上げる余地は残ってそうです。

だいたいこんな感じです。

簡単に言うと、今週の下げは調整であって今月はもう一度高値を試しにいく可能性が高いだろうということです。ただしゴムだけは弱そうです。

あくまでも大雑把な予想ですが、参考にしていただければと思います。

それでは今月も幸運を祈ります。

2007年2月 4日 (日)

2月相場観

2月の相場方針は、

原油・石油製品→売り

今月中旬近くまでは高いと思いますが、今はどこまで戻れるかを試しているところで結局は下降トレンドに戻ると思います。

貴金属・アルミ→売り

貴金属も中旬くらいまでは上値を試すかもしれませんが、中身をみると金が去年高値を付けた時と比べると今の上昇は取り組みが10万枚も少ないです。この取り組みを伴っていない上昇は寿命も短いかと思います。

ゴム→買い

いまのところ下げる要因が見つかりません。290円台後半までは買っていいと思います。

穀物→売り?

?はコーンも大豆も1/24に付けた高値を越えないのが前提なので、越えた場合は買いになります。

粗糖→買い

ここ最近全く動きがないですが、大きく上げるために力をためているような気がします。

アラビカコーヒー→売り

1月の安値を割ってくろと完全にダブルトップになるのでしばらくは立ち直れない相場になるんではなしでしょうか?

こんなところです。

もちろん今現在での考えなんで方針変更は多々あるかもしれなせbbが、基本方針は上記の方針で今月は攻めたいと思います。

2007年1月 8日 (月)

1月相場観

2007年1月の相場方針は、

全部買い!!

ただし、コーンと大豆は除く。

これでいきます!

またコーンを買ってるくせに、こんなことを書いてしまいましたが、コーンは今月もう一度高値を試したあとに大崩があるとみています。

大豆も同様です。

石油と貴金属は過去を遡っても1月末の値段と大発会の値段を比べて月末の方が安かったことが、ほとんどありません。しかも今月は始値より安くなっている銘柄が多いので狙い目だとみています。

昨年末は苦しい日々が続きましたが、年初は楽をしたいものです。

2007年、いいスタートをきれるよう頑張りますので、今年もよろしくお願いします!

2006年12月 3日 (日)

12月相場観

12月の相場方針は、

白金を除いて全部買い!!

です。

大雑把に言うとこんな感じです。

もちろん今は原油を売ってますし、白金以外にも売る銘柄も出てくるとは思いますが、基本的にはこれです。

ここ最近レンジを上抜けようとしている銘柄が多くなってきているように思います。ただあと一歩でレンジを抜けるのに、といった銘柄も多いのは事実なのでレンジを抜けたのを確認してからの買い方針になると思います。

白金はちょっと買えません・・・。12月の白金というのは過去7割くらいの確率で陰線になっており、去年の12月もあれだけ貴金属が強かった中、白金だけは陰線で終わってますんで、白金だけは買いはオススメできません・・・。

まあ簡単に言えば今月は買いの月というふうにみているんで全体的に相場が上がってくれれば幸いです。

今年も最後の月になりましたんで、いい形で2006年を締めくくれるように今月も頑張りましょう!

より以前の記事一覧

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック